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著者:株式会社 サンクリドーインテグレイト
ロールカーテンのオーダーガイド!寝室や小窓に最適な機能とサイズ選び

部屋の雰囲気にぴったり合うロールカーテンを探しているけれど、「サイズが合わなかったらどうしよう」「遮光や遮熱の効果は本当にあるの?」と不安に感じていませんか?

 

実は、ロール カーテン オーダーなら、1mm単位の採寸対応で理想のフィット感を実現できる上に、遮光1級や防炎、UVカットなど、機能性に優れた生地を選べるため、既製品にはない快適性が手に入ります。最近では、日本製の高品質なスクリーンが豊富に揃い、部屋ごとに最適なカラーやデザインを選べる通販専門店も増えています。

 

たとえば、寝室には完全遮光タイプで安眠環境を、キッチンには防炎加工と撥水性を備えた製品を選べば、暮らしがぐっと快適に変わります。しかも、つっぱり設置やチェーン操作対応など、賃貸にも安心な取付方法が進化しているのも見逃せません。

 

この記事では、ロールカーテンオーダーのメリットや人気の選び方を、専門的な観点から徹底解説します。最後まで読むと、自分にぴったりのサイズと機能を選ぶための具体的な判断基準が手に入り、損や後悔を防ぐ知識が得られます。ぜひ読み進めてください。

オーダーカーテンで彩る上質な暮らし – 株式会社サンクリドーインテグレイト
株式会社サンクリドーインテグレイトでは、ヨーロッパ各国から厳選して直輸入した高品質なカーテン生地を使用し、自社の熟練した職人による丁寧な縫製で、オーダーカーテンをご提供しております。お客様のご要望やお部屋の雰囲気に合わせて、最適な生地やデザインをご提案し、長く快適にご使用いただける製品づくりを心がけております。お取り扱いブランドには、Hunter Douglas(ハンターダグラス)、マナトレーディング、クリエーションバウマン、FISBA(フィスバ)、ナニックなど、国内外で高い評価を受けているインテリアブランドを多数取り揃えております。これらの洗練されたアイテムを取り入れた空間演出もおまかせください。また、カーテンレールの取り付け工事をはじめ、インテリアコーディネート全般、輸入壁紙の販売・施工、カスタムラグやカーペットのご提案・設置にも対応しております。ぜひ一度、弊社ショールームにお越し下さい。専門スタッフが丁寧にご案内し、お客様の理想の住空間づくりをお手伝いいたします。
株式会社 サンクリドーインテグレイト
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ロールカーテンとは?種類と仕組みを初心者向けにやさしく解説

ロールスクリーンとカーテンの違いとは?

 

ロールスクリーンとカーテンは、同じように窓を覆って採光や遮蔽を行うインテリアアイテムですが、その構造や機能、設置方法には明確な違いがあります。特にオーダーメイドでロールカーテンを検討する際は、この違いを正確に理解することが重要です。

 

まず大きな違いは「構造」です。カーテンは布を左右に開閉するのに対し、ロールスクリーンは布地を上下に巻き上げて開閉する構造です。これにより、開閉スペースを取らず、すっきりとした印象を与えることができ、狭い窓や壁に寄せた家具が多い部屋でも使いやすいという特徴があります。

 

次に「見た目とデザイン」。ロールスクリーンはプレーンな無地の生地から柄入り、デザインプリント、和風素材までバリエーションが豊富です。最近では北欧調やナチュラルテイストなど、インテリアのテイストに合わせてコーディネートしやすい点で人気を集めています。特にミニマルでスタイリッシュな空間を目指す場合に選ばれやすい傾向があります。

 

さらに「機能性」にも違いがあります。カーテンは厚地とレースの組み合わせが基本ですが、ロールスクリーンは1枚のスクリーンで遮光、調光、防炎、防音、遮熱、UVカットなど多機能を実現できます。特に遮光性能では1級遮光から3級まで選べる製品もあり、寝室や西日が強いリビングで活躍します。防炎タイプは集合住宅や商業施設などにも対応し、安全対策にも有効です。

 

「設置方法」も異なります。カーテンは基本的にカーテンレールに吊るすのに対し、ロールスクリーンは窓枠内に天井付け、壁面への正面付け、カーテンレールへの取付け、さらにはつっぱり棒式と選択肢が豊富です。これにより、賃貸住宅などでも壁に穴をあけずに設置可能なタイプもあり、DIYにも適しています。

 

また、掃除のしやすさもポイントです。ロールスクリーンは布の面が平らなため、ほこりがたまりにくく、ハンディモップや掃除機でサッと掃除ができます。ウォッシャブル対応の生地を選べば丸洗いも可能で、清潔さを保ちやすい点も評価されています。

 

用途による選択も重要です。例えば、目隠しとして使用するなら不透明の遮光生地が向いており、日中の明るさを取り入れたいなら調光スクリーンを選ぶのが理想です。カーテンではできない「細かな明るさ調整」が可能なのはロールスクリーンならではの強みです。

 

このように、ロールスクリーンとカーテンは構造から機能まで明確に異なります。自分の部屋の広さや目的、好みのインテリアに合わせて、どちらが最適かを比較検討することが満足度の高い購入につながります。

 

ロールカーテンの仕組みと構造

 

ロールカーテンの仕組みは一見シンプルですが、内部構造には多くの工夫が凝らされています。製品の種類によって操作方式や機能性が異なるため、オーダーの際にはこの違いを正確に理解することが重要です。

 

ロールカーテンは「巻き取り式のメカ(メカニズム)」によって布を上下に開閉します。基本的な構造は、スクリーン生地が上部のシャフト(パイプ)に巻き付けられており、操作により巻き取ったり下ろしたりする仕組みです。

 

さらに、スクリーン生地には「テンションローラー機構」が使われており、スクリーンの動きを滑らかにするための内部バネが搭載されています。これにより、勢いよく戻ることなく、スムーズな開閉が実現されます。

 

構造上の部品としては以下のような構成になります。

 

部品名 役割
シャフト スクリーン生地を巻き取る軸
ボトムバー スクリーン下部の重りで、生地の安定性を確保
プルコード/チェーン 開閉操作を行う仕組み
マウントブラケット 壁や天井に設置するための金具
スプリング機構 自動で巻き戻すための内部テンション装置

 

スクリーン生地には遮光、防炎、調光、防音などさまざまな機能があり、それぞれの用途に応じて構造も異なります。たとえば、調光スクリーンでは二重構造になっており、透明生地と不透明生地を交互に重ねることで、光の量を調節できるようになっています。

 

安全性にも配慮されており、最近の製品ではコードレス仕様やチャイルドセーフティ設計なども普及しています。特にプルコード式では、一定の力が加わると自動的に外れる安全設計が採用されており、小さな子どもやペットがいる家庭でも安心です。

 

これらの仕組みは、見た目のシンプルさに反して非常に機能的であり、選ぶメカのタイプや操作方式によって利便性が大きく変わります。オーダーする際には、使用場所や頻度に応じた操作方法や構造を選ぶことが、後悔のない購入のポイントとなります。

 

オーダーロールカーテンのメリットと既製品との違い

オーダーと既製品の決定的な違いとは?

 

ロールカーテンを選ぶ際、「既製品で十分」と考える方も少なくありませんが、実はオーダーロールカーテンには既製品にはない圧倒的な優位性があります。

 

両者の違い

 

比較項目 オーダーロールカーテン 既製品ロールカーテン
サイズの自由度 ミリ単位での指定が可能。完璧なフィット感を実現 決まったサイズのみ。隙間が生じる可能性あり
素材の選択肢 遮光・防炎・防汚・断熱など多彩な機能性素材が選べる 限られた素材のみ
デザイン・色 数百種類以上のカラー・柄から自由に選択可能 限定された定番色・柄のみ
納期 通常5日~10日で納品。若干の待ち時間あり 即日・翌日発送が可能な商品が多い
価格 高品質のためやや高め 低価格で購入可能
対応可能な窓タイプ 特殊サイズや形状にも対応可 基本的に標準的な窓サイズのみ対応

 

オーダーロールカーテンは、住空間を理想通りに仕上げるための「フィット性」と「多機能性」を兼ね備えており、インテリアに妥協したくない方にとって圧倒的な選択肢です。特に、部屋全体の雰囲気を統一したい方や、家具・壁紙との調和を大切にする方には、オーダーが圧倒的に支持されています。

 

また、既製品では解消できない「微妙な隙間」や「遮光漏れ」も、オーダーなら完全に解消でき、暮らしの快適さに直結します。機能と美しさを両立させたいなら、オーダーの選択肢は欠かせません。

 

ロールカーテンの選び方!目的別・部屋別で徹底ガイド

遮光・遮熱・防炎など機能性で選ぶ

 

ロールカーテンは見た目だけでなく、機能性も重視して選ぶことで暮らしの快適さが大きく向上します。特に「遮光」「遮熱」「防炎」などの機能性は、使用する部屋や目的によって適切な選択が求められます。以下に各機能の特徴を明確に整理し、それぞれがどのような用途に最適かを解説します。

 

主要機能の違いと対応表

 

機能性 特徴 適した用途 注意点
遮光 外からの光を遮断する 寝室、ホームシアター 完全遮光タイプは光を一切通さないため圧迫感が出ることも
遮熱 窓からの熱の出入りを防ぐ 夏の冷房効率アップ・冬の断熱 生地が厚くなりがちで開閉が重く感じる場合がある
防炎 火災時に燃え広がりにくい加工 高層マンション・キッチン 公共施設や賃貸物件でも求められるケースあり
UVカット 紫外線をカットして家具や床を保護 日差しの強い南向きの窓 完全なUV遮断には高機能タイプを選ぶ必要がある
調光 光の量を調整可能 リビング・ワークスペース 微細な光量調節には調光ロールスクリーンを

 

機能性を選ぶ際のポイントは、「どの空間で・どんな目的で使用するか」です。たとえば寝室では「完全遮光タイプ」が好まれますが、リビングであれば「調光タイプ」で昼間も光を柔らかく取り入れるのが快適です。また、遮熱性能は冷暖房費の節約にもつながるため、光熱費が気になる家庭には非常におすすめです。

 

選ぶ際のチェックリスト

 

  • 外の光が気になるなら遮光(遮光1級~3級まで確認)
  • 日差しや暑さ対策には遮熱・UVカット
  • 火災リスクを考慮するなら防炎加工済み
  • 光の調整が必要な空間には調光機能付きタイプ

 

このように、ロールカーテンの機能はただの「飾り」ではなく、暮らしの質そのものを左右する重要な要素です。選び方ひとつで、快適さと安全性の両立が可能になります。

 

部屋別に最適なロールカーテンとは?【寝室・リビング・キッチン・小窓】

 

部屋ごとに求められる機能やデザインは大きく異なります。ロールカーテンはその特性上、どんな場所にも合わせやすいですが、より満足度の高い選択をするには、生活空間ごとの最適な組み合わせを理解しておくことが大切です。

 

部屋別おすすめロールカーテン表

 

部屋 推奨タイプ 理由・ポイント
寝室 完全遮光ロールカーテン 光を完全に遮断し、質の良い睡眠を確保
リビング 調光ロールカーテン 日中の採光とプライバシー確保を両立
キッチン 防炎・撥水加工付きタイプ 油はねや火気対策に強い素材が理想
小窓 ミニロールカーテン・柄入りタイプ 空間のアクセントにもなる装飾性とサイズ対応力

 

寝室では「1級遮光」が睡眠環境の改善に貢献します。外灯や朝日が気になる人は、裏地付きで遮光性能の高いタイプを選ぶとよいでしょう。

 

リビングは光を柔らかく取り入れることが重視されるため、光の量を調整できる「調光機能付き」のロールスクリーンが便利です。視線を遮りながらも明るさを確保できるので、開放感を損なわず快適な空間を維持できます。

 

キッチンでは「防炎機能」は必須。加えて「撥水加工」があると水はねや油汚れにも強く、お手入れも簡単です。デザインより機能性を優先しましょう。

 

小窓には、設置が簡単な「ミニロールカーテン」やインテリア性のある「柄入りロールカーテン」が人気。カフェ風の演出も可能で、遊び心のある空間に仕上がります。

 

部屋の特性に合ったロールカーテンを選ぶことで、暮らしやすさも見た目も両立した理想的なインテリアが実現します。

 

まとめ

ロール カーテン オーダーは、サイズや機能、デザインまで自分好みに選べることから、近年ますます人気が高まっています。特に、遮光1級や遮熱、防炎、UVカットなどの高機能生地を選べることで、快適性や安全性が飛躍的に向上する点が注目されています。

 

既製品では対応できない小窓や変形窓にも、1mm単位で調整できるオーダーメイドなら、ぴったりとフィットし、美しい仕上がりを実現できます。さらに、つっぱり式やチェーン式といった簡易取付けタイプも充実しており、賃貸住宅でも安心して利用できる点が大きなメリットです。

 

「注文が面倒そう」「高額になりそう」と不安を感じる方もいるかもしれませんが、実際には価格帯の選択肢も豊富で、激安通販専門店や無料サンプル対応のショップも多数存在します。高品質な日本製スクリーンを採用しているメーカーも多く、長期的な耐久性や安心感も兼ね備えています。

 

ロールカーテン選びでは、部屋の用途や生活スタイルに合わせた機能性を重視することで、より満足度の高い空間が実現できます。寝室には遮光と防音、キッチンには防炎と撥水、リビングには調光機能といったように、部屋別の最適解を知ることが重要です。

 

放置すれば冷暖房効率の低下や紫外線による家具の劣化といった損失にもつながります。だからこそ、見た目だけでなく性能と設置環境を総合的に考えた「正しい選び方」が求められます。

 

この記事を通じて、ロールカーテンオーダーの魅力と、目的に合った賢い選び方をご理解いただけたなら幸いです。失敗しないカーテン選びで、理想のインテリア空間を実現してください。

オーダーカーテンで彩る上質な暮らし – 株式会社サンクリドーインテグレイト
株式会社サンクリドーインテグレイトでは、ヨーロッパ各国から厳選して直輸入した高品質なカーテン生地を使用し、自社の熟練した職人による丁寧な縫製で、オーダーカーテンをご提供しております。お客様のご要望やお部屋の雰囲気に合わせて、最適な生地やデザインをご提案し、長く快適にご使用いただける製品づくりを心がけております。お取り扱いブランドには、Hunter Douglas(ハンターダグラス)、マナトレーディング、クリエーションバウマン、FISBA(フィスバ)、ナニックなど、国内外で高い評価を受けているインテリアブランドを多数取り揃えております。これらの洗練されたアイテムを取り入れた空間演出もおまかせください。また、カーテンレールの取り付け工事をはじめ、インテリアコーディネート全般、輸入壁紙の販売・施工、カスタムラグやカーペットのご提案・設置にも対応しております。ぜひ一度、弊社ショールームにお越し下さい。専門スタッフが丁寧にご案内し、お客様の理想の住空間づくりをお手伝いいたします。
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よくある質問

Q.ロール カーテン オーダーは既製品と比べて価格がどれくらい違うのですか?
A.ロール カーテン オーダーは既製品と比べて価格が高いと思われがちですが、実際には幅や高さ、遮光機能や防炎加工などを自由に選べる点を考慮すると、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。例えば、既製品が幅180cm×高さ200cmで約4000円程度なのに対し、同サイズのオーダー品では約7000円から8000円程度で注文可能です。選べる生地の種類やカラー、プルコードやチェーン式などの操作方式も豊富で、用途にぴったりの製品を選べる分、長期的には満足度が高く、無駄な買い替えリスクを減らせます。

 

Q.遮光や遮熱の効果は本当に実感できますか?
A.はい。特に遮光1級や遮熱素材を使用したロールカーテンは、体感温度の変化や室内の明るさに大きな影響を与えます。たとえば、遮熱ロールスクリーンを南向きの窓に設置した場合、夏場の室内温度が最大で3〜4度下がったというデータもあり、冷房費の節約にもつながります。さらに、UVカット機能付き生地なら日焼け防止にも効果的で、家具や床材の色あせ対策にも役立ちます。こうした数値で確認できる性能は、価格以上の価値を提供してくれるポイントです。

 

Q.賃貸でもロール カーテン オーダーは使えますか?
A.はい、賃貸住宅でも安心して設置できるつっぱり式のオーダーロールカーテンが多数販売されています。特に、窓枠に傷をつけずに取り付けられるタイプは人気があり、設置も工具不要で女性一人でも約10分程度で取り付け可能です。穴あけ不要ながら、遮光や防炎といった機能性を持ち、日本製の高品質な生地を使った製品も多く、見た目もスマートです。退去時に原状回復が必要な賃貸物件でも安心して使える点は大きなメリットといえます。

 

Q.ロールカーテンの採寸は自分で本当に正確にできますか?
A.初心者でも正確な採寸は十分可能です。実際に多くのオーダーユーザーが自宅で採寸して注文しています。重要なのは、設置する場所が窓枠の内側か外側かを明確にすることと、1mm単位で測定できるメジャーを使用することです。最近では、採寸用のチェックリストやサンプル画像、採寸ガイドを無料で提供している通販専門店もあり、採寸箇所や測定方法に迷うことはありません。また、カーテンレールや窓枠のタイプに応じた取付け方法も豊富に解説されているため、正しい採寸さえできれば注文から設置までスムーズに進行できます。

 

会社概要

会社名・・・株式会社 サンクリドーインテグレイト

所在地・・・〒155-0031 東京都世田谷区北沢5丁目1−15

電話番号・・・03-3465-6488

2025.6.18

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