色・柄で変わるお部屋のテイスト

  • カーテンの色・柄

    カーテンは部屋の雰囲気を大きく左右するインテリアのひとつ。 それだけに、こだわって選ぶ人も多いでしょう。 カラーセラピーという言葉があるくらい、色は人の心に影響を与えます。 例えば、赤系統には興奮作用があるため、食欲を増進させたり 会話を弾ませてくれたりします。 緑色は他の色と調和が良く、自然を連想させ安心感を与えてくれます。 青は清潔感があり、心を落ち着かせてくれます。 無地のカーテンも素敵ですが、柄ももちろん大事な要素。 チェックは楽しい雰囲気で子供部屋に多く使われ、 水玉は可愛さが支持され女の子から人気。 ボーダーは部屋の空間を広く見せる効果があります。 単色ではきついイメージのある赤も、柄物なら抵抗は少なくなりますね。 部屋の家具によって合う色・柄は様々ですが、 何より大事なのは「自分が好きなカーテンかどうか」。 ピンとくるものがあれば、カーテンに合わせて 家具を買い変えてみるのもアリですね。

  • 四季折々のカーテン

    色には心に影響を与えるだけではなく、体感温度も変えてくれます。 赤・オレンジ・黄色などの暖色系の色は火や太陽のイメージを与え、 脳が暖かいと判断するのです。 反対に、寒色である青系統の色は、水や氷を連想させるために寒さを感じます。 赤に囲まれた空間と青に囲まれた空間では体感温度が 約3度も違うと言いますから、カーテンの色の選択は毎日を快適に過ごす上で 重要なものなのです。 夏は青系統の色で涼しく過ごし、冬は暖色系の色でより暖かく。 日本の四季に合わせたカーテンに変えてみてください。

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