オーダーカーテンとインテリア小物の相乗効果

  • 自分好みの部屋に作り変えたいならオーダーカーテン

    新しい住まいで生活を始める時、あるいは、部屋の模様替えをしたい時、カーテンにこだわってみるのは賢い選択です。というのも、カーテンには部屋の雰囲気を一変させる効果があるからです。部屋における占有面積が大きいため、家具以上に目を引くのがカーテンです。カーテンを選ぶことは、「部屋の顔」を選ぶようなものでしょう。

    さらに、自分好みのデザイン、素材、機能にもこだわれるオーダーメイドカーテンなら、既製品にはない「世界で一つだけのカーテン」が作れます。カーテンや大型家具を新調すれば、部屋の見た目が一変するので、気持ちもリフレッシュして新しい生活への期待も膨らむことでしょう。カーテンや家具は存在感が大きいので、これで満足しても良いのですが、さらに部屋の魅力を引き立たせてくれる「脇役」がいます。それが「インテリア小物」です。

  • 「インテリア小物」をプラスしてより魅力的な部屋を作りましょう


    日本の一般的な住宅の場合、どちらかと言えば手狭なケースが多いものですが、それでも空間バランスの悪い空きスペースができることがよくあります。家具だけがポツンと置かれた部屋ですと、いかにも寒々しい印象が感じられます。良い意味で無駄のないシンプルな空間とも言えますが、生活感を排除し過ぎると、かえってくつろぎのない無機質な空間になってしまいます。花瓶、フォトフレーム、スタンドライトなどの「ちょっとした小物」は、生活や人生のゆとりの部分、そこに住む人の豊かな人間性を「形」に表したものと言えるでしょう。



    インテリア小物は、飾り方を工夫するだけでも、人間の気持ちを豊かにする手助けをしてくれます。例えば、テーブルの上にちょっと気の利いた花瓶を置いたり、シェルフ上のスペースには洒落たキャンドルスタンドをさりげなく飾ってみたりする。たまにはキャンドルの幻想的な灯りで、いつもの食事をロマンチックに演出するのも良いでしょう。

    スタンドの間接照明に切り替えれば、一瞬でムードの異なる空間を創ることができます。実用一辺倒の生き方からしばし離れて、ソファに身を沈め、お気に入りのアンティーク風の置物を眺めるだけで一日の疲れが抜けていく… そんなシーンをイメージしてみましょう。

    欧米直輸入のインテリア小物なら、憧れていた生活をより身近に近づけてくれるに違いありません。インテリア関連雑誌やいろいろな家具のショールームのカタログなども参考にしながら、自分らしく、そして品よくまとまる小物使いを研究するのは、本当にワクワクする体験になるはずです!



    インテリア小物は、家具の上にただ置くだけでなく、よりオシャレに見せる飾り方のコツがあります。とても簡単ですので、マネをするだけでインテリア小物をセンス良く見せることができます。

    • 三角構成…飾るものを3つ用意。最も高さのあるものを配置し、残りの2つ三角形を作るように飾ります。最もおさまりが良く見えます。
    • リピート構成…同じ大きさのもの、色違いのものを規則的に並べて印象づける飾り方。人形などを飾る場合に効果的です。
    • シンメトリー構成(対称構成)…中心となるものを軸に、左右に同じ高さのものを横に配置する飾り方。
    • 集中構成…飾りたい場所に、飾りたいものを集中的に置く飾り方。視線を一点に集めたい時に効果的です。




    インテリア小物は、家具の上に飾る以外にも、フォトフレームやポスターなどを「壁」に飾るケースもあります。壁面に上手に飾るにもコツがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

    • 中心ラインを決めて飾る…飾りたい場所の中心となるポイントを決めます。それを基準に飾りたいものを一列に並べます。(縦も横も同じ)
    • 中心ラインを決めてジグザグに飾る…縦に中心ラインを決めます。そのラインに合わせて左右交互に飾ります。
    • 上下と幅のラインを決めて飾る…飾りたい場所の範囲(上下左右)のラインを決めます。決めた範囲内でおさまり良くキレイに飾れます。

  • オススメの「インテリア小物」

    • テンポドロップ…かつてヨーロッパの航海士が、天候予測器として使っていたストームグラスを元に作られたインテリアオブジェ。しずく型のガラスの中には結晶が入っており、天候によってその形が変わります。晴れの日になると、結晶が沈み液体が透明になりますが、その結晶の変化を鑑賞するインテリア小物です。
    • エアープランツ…エアープランツは、土を使わなくても適度に水を与えるだけで育つ植物です。簡単にナチュラルな部屋作りができるアイテムとして、近年人気が高まっています。テーブルに置いたり、天井から吊るしたりなど、飾り方も自由自在です。
    • インテリアポスター…壁を使ったオシャレな部屋作りをしたいなら、インテリアポスターがおすすめです。カラーよりもモノトーンタイプの方が、インテリアの邪魔になりません。風景、建築物などお好きな写真がプリントされたポスターを飾ってみてはいかがでしょう。
    • 本型収納ボックス…一見、アンティークな本が並んでいるように見える「本型の収納ボックス」です。中身が空洞になっており、本や小物が収納できます。見た目がアンティーク調ですので、クラシックな雰囲気の部屋を作りたい方にオススメです。

  • 素材によっても雰囲気が変わる「インテリア小物」

    インテリア小物は、作られている素材によってもつくり出す雰囲気が変わります。一般的に使われている素材について紹介します。

    • 木…部屋全体にナチュラルな雰囲気を出したいなら「木」がおすすめです。インテリアには欠かせない素材の一つです。
    • 草…自然な雰囲気が作れる素材で、いぐさ、ラタン、竹などがあります。和風テイストだけでなくアジアン風のインテリア小物にも使われます。
    • 紙…日本で古くから照明としても使われている素材です。障子や壁紙にも使われることが多く、和風テイストな空間と良く似合います。
    • プラスチック…発色に優れカラフルなのが特徴で、小物以外にも収納家具、キッチンアイテムの素材としても使われています。アルミなどの金属系の小物と組み合わせるとポップな雰囲気が作り出せます。
    • 布…カーテンやラグなどに使われる素材。汎用性が高いので、どのインテリア家具にも合わせやすいのが特徴です。


    今回は、カーテンやインテリア小物など、自分の好みに合わせた部屋作りのコツについて紹介しました。特にカーテンは、部屋における占有面積も大きいため、カーテンの選び方で部屋の印象が決まると言っても過言ではありません。ネット通販などで簡単に購入もできますが、実物を見て「パソコン画面で見た印象と違う…」と、購入してから後悔する方も少なくありません。カーテン選びで失敗したくないなら、実際にご自分の目で、カーテンのデザインや質感を手に取って確認してから購入すれば、後悔することもないでしょう。

    サンクリドーではお客様のニーズに合わせたカーテンをオーダーメイドで提供しています。お問い合わせ後に当店でセレクトした生地サンプルを、実際にご覧いただきながらカーテンに仕立てていくことが可能です。お部屋のテイストや予算に合わせてのコーディネートも承っています。カーテンの色やデザイン、生地などについて分からないことがございましたら、サンクリドーまでお気軽にご相談ください。

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