オーダーカーテンだからこそできる個性的な演出

  • 新しい住まいには、オーダーカーテンを

    住まいの新築や増改築、転居などで、インテリアを刷新する機会が訪れたら、 オーダーカーテンで憧れのお部屋のイメージを表現してみませんか。 日除けや目隠しになればいい、という認識では、ちょっと残念。 カーテンの基本機能はそれだけではありません。 インテリアの重要なアイテムであるカーテンは、お部屋のテイストをまとめたり、 ときにはアクセントとなって、空間イメージを表現するツールでもあります。 また、開閉のアクションを伴うカーテンは、動かすたびに様々な表情を見せ、 暮らしを豊かに彩る名脇役なのです。

  • 優美なデザインカーテンが生む上質空間

    一般的なプリーツタイプのカーテンは、採光やプライバシー、 室温等のコントロールを担う生活必需品となっています。 その他に、ヒダやプリーツを工夫したり、裾のカッティングをデザインすることで、 より美しく見えるように設計されたものを「デザインカーテン」 あるいは「スタイルカーテン」と呼ぶことがあります。 機能性よりは、窓辺を美しく飾ったり、造形的な視覚効果を楽しむもので、 レストランや飲食店、ホテルなどでよく見られます。 女性好みの優美な雰囲気なので、一般家庭ではリビングなどにおすすめです。

  • シェードカーテンの存在感を楽しむ

    上部にたたみ上げるシェードカーテンは、様々なスタイルが普及しています。 横ヒダでたたみ上がるプレーンシェードをはじめ、 デザインの組み合わせで個性的なアクセントになります。 ヒダに丸みのあるバルーン、ムース、オーストリアンといったスタイルは、 ゴージャスさ満載。出窓などの目につきやすいスポットに設えると効果的です。 ローマンシェードは、カーテン生地と形の美しさが際立つ個性的なスタイルで、 近年特に人気です。 パネルやロールスクリーンは、ぐっと機能的になりますが、 素材や色・柄で遊べる要素が多く、 使い方次第では主張の強いインテリアアイテムとなります。

  • 進化するブラインド型カーテン

    かつてはオフィスの窓を連想させることの多かったブラインドですが、 近年では目覚ましく商品開発が進み、機能的でデザインも美しい製品が増えました。 横型ブラインドはどちらかと言えば機能重視で、 アルミ素材などは無機質なインテリアに適していますが、 木製ブラインドはクラシカルなテイストにもよくなじみます。 縦型ブラインドは、羽を回転させて角度を変えることで 採光やプライバシーをコントロールします。 最近は色・柄や質感が豊富になったこともあり、 従来のカーテンに近い感覚で自由にコーディネートできるのが魅力です。 特殊な場所や、限られた使用シーンに合わせたい場合、 またときには空間演出の主役としてなど、 様々な要望に応えられるのが、オーダーカーテンならではの強みです。 それぞれのスタイルの特性を踏まえて、最適なオーダーカーテンを選びましょう。

オーダーカーテンについてのお役立ち情報

オーダーカーテンとインテリア小物の相乗効果

部屋のテイストを表現するオーダーカーテン

オーダーカーテンと壁紙との関係

信頼ある国内ブランドのオーダーカーテン

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