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オーダーカーテンTOP<サンクリドーの縫製 |
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輸入カーテン、オーダーカーテン専門ショップ「サンクリドー」では、高い技術の縫製技術者が、ご自宅の床や壁、照明や家具にあわせたオーダーカーテンを完全自社縫製で製作。ご注文頂いたオーダーカーテンを自社縫製工場で一点一点丁寧に仕立てています。なぜなら、サンクリドーでは、カーテンは、洋服やバッグなどと一緒で、ラインやフィット感が大切だと考えているからです。
いくら高価な生地を使っても、全体のフォルムが良くないと、生地の良さを最大限に表現することが出来ません。逆に、リーズナブルな生地でも、フォルムが良ければ、ワンランク上に見えるものです。
大量生産をするメーカーでは出来ない小さなこだわりを追求できるのは、当店のこだわりであり、誇りに感じております。 |
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また、サンクリドーでは、カーテンの縫製、施工以外にも、アフターメンテナンス、主にクリーニング、カーテンリフォームに力を入れています。その際に気づいたことを、ひとつひとつ縫製工場にフィードバックし、日々改良し、最良の加工技術、資材で納品させていただいております。 |
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1.芯地 100mmの縫込み式
型崩れしないように、硬めの素材を使用しています。
ひと昔前までは、75mmの差し込み式が主流でしたが、現在は、90mmの差し込み式が主流となっております。
縫込み式にしているのは、国内の輸入メーカーと手間をかけているカーテンショップのみとなっております。
当店は、100mmの縫込み式を採用しており、輸入カーテンらしさを大切にしています。 |
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2.縫い方 すくい縫い
両サイドとスソ部分は、縫い目の見えないすくい縫い、ジャガード織などの厚い生地は、本縫いすくいという、ほつれにくく縫い目が見えない縫い方で仕上げます。なぜ、このような縫い方をするかといえば、やわらかい生地のイメージを崩さずに製作するためです。
職種は違いますが、腕の良い大工さんが表に釘を出さないで仕上げるのと同じです。
特に効果が現れるのは、サテン(朱子織)やシャンタンなどの光沢のある生地で、出来上がりは雲泥の差となります。
ほつれやすいというリスクはありますが、今まで、ほつれたとお持込されたお客様は、年に1名様もいらっしゃいません。
もし、そのようなことがありましたら、責任を持って、自社工場で、即対応させていただきます。もちろん、お代は頂きません。 |
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3.カービング加工
実は、この手法で、製作している加工所は、非常に少ないと思います。
なぜ、このようなことをするのかと思われる方は、多いかと思いますが、一般的なカーテンは、上部で幅に対して、1.5倍、2倍、2.5倍などのヒダをとりますので、フリーになっている裾は、柔らかい生地でなければ、ハカマ状に開いてしまいます。
それに対して、カーテン生地をやや逆三角形にカービング加工したものは、センター部分が吊り上げられるので、両端は、自然に
内側に入り込みますので、真っ直ぐに見えるというわけです。 |
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4.サイドの折り返し
折り返しが少ないと安価に見え、大きすぎると野暮ったく見えるので、意外に難しいのです。
私どもは、試行錯誤の末、25mmで納品しております。 |
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卓越した縫製技術者を抱え、ヨーロッパの有名ブランドが採用する欧州式の縫製スタイルでお客様がお選びになったカーテン生地を一点一点まごころを込めて仕立てています。「カーテンの縫製なんてどこでも同じ」と思われがちですが、縫製の技術によってカーテンの仕上がり、シルエットの美しさ、耐用年数が大きく変わります。 |
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さらに自社縫製工場では、カーテンと同じ生地で、スリッパ・テーブルクロス・ベッドカバー・クッション・ランチョンマットなども製作・縫製も可能です。インテリアをトータルにコーディネートし、楽しむことが出来ます。
また、自社縫製によるオーダーカーテンには全て「10年間の縫製保証」をお付けいたしますのでご購入後も安心です。
これも自社の縫製技術に自信があるからこそ可能なのです。 |
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