施工例165【William Morris】【英国スタイル】【ナチュラル】【レトロモダン】

 

さて、今回はウィリアムモリス カーテンのご紹介です。

     ウィリアムモリスといえばイギリスの田園風景の自然の草花や生き物をモチーフに

     多くの美しい作品を残しています。

     100年以上たった今でも、わたしたちを夢中にするコレクションのなかから

     「イチゴ泥棒」「フルーツ」の生地を使ってカーテンをつくりました。

 

 

 

最近ではインテリアや建築では、‘古民家スタイル’ が注目されていますね。

おしゃれなカフェやレストランだけでなく、住宅でも同じように

「上品でレトロでセンスのよい」インテリアカーテンをお求めのお客様、

モリスのカーテン、ぜひご検討くださいませ。

 

 

少し前となりましたが、こちらのお客さまはリビングルームと玄関の2箇所に

モリスのカーテンをお作りになりました。

お持ちのキャビネット、テーブルに合わせてコーディネートしました。

アンティーク家具のお部屋にとてもよくお似合いですね。

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「Strawberry Thief – いちご泥棒」   ¥11,800/m (消費税別途)

インディゴ抜染技法なる、先に染めたコットン100%生地にデザイン部分の色を抜き、赤や黄色、緑のプリントを何度も重ねる方法でプリントされた高度で洗練された方法でつくられています。実際、手にとってご覧いただくと、色彩は鮮やかでまるでイチゴや鳥たりが生き生きと浮かびあがってくるような感覚です。

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それぞれのテキスタイルにストーリがこめられています。

「いちご泥棒」は、育てているイチゴ。

ちょうど赤く色づいてきた頃、小鳥たちに食べられてしまう

というお話。

「フルーツ」は、モリス初期の作品です。

新婚当時暮らしていたお家の庭園風景といわれています。

 

「Fruit – フルーツ」  ¥9,800/m (消費税別途)

 

 

モリスのコレクションブック

サンクリドーショップでは実際、モリスのブックがご覧になれます。

モリスワールドにタイムスリップしちゃうかもしれませんよ。(ブックの写真は一部です。)

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